さて、時は師走である。
もう。
いつもこの時になって思う。
もう。
って。
世間は不景気だ何だといいながら
当たる人には当たるのである。
たとえ国が赤字でも。
今日ヤホオニュースでやっていた。
それと同等に忘年会というものもやってくるのだ。
今年あった嫌な事を忘れて、新しいキモチで新年を迎えようじゃねぇかということで
不景気もヘッタクレもないのだ。
「寒い年末になりそうだ」
そんな言葉はあの邪魔なデカイビルにのしをつけてぶつけてしまおう。
来年は重要なポジションに就くワタシ。
その顔見せもあって青年団、特に年寄り組に電話がけをすることに。
でも、あまり電話番号知ってる人もいないので、来年副団長になる、
本屋の息子、キングチキに手伝ってもらうことに。
前々から連絡をとりあっていたこともあって、
チキの方で若手にすでに連絡を取ってもらっていた。
チキの家に行こうとすると
どうしてもついていきたいという者がいたので
仕方なしに連れて行くことに。
チキは玄関先で俺たちにタバコを吹きかけながら、
イヤイヤながらOKを出してくれた。
ありがとう。チキ。
俺が緊張の面持ちで必死で電話がけを行っているにもかかわらず
ギターをならして一人、松崎しげるを歌っていたチキ。
せめて邪魔だけはしてほしくなかった。
その一面。↓

ちなみに、手前がつれてきた人。
とりあえず電話がけが終了し、年寄り組みの出欠はとれた。
とりあえず段取りとしては一つ目の段階はクリアできた。
チキに感謝しつつ、別れを惜しみ、本屋を後にした。
ちなみに会費はみんなの負担にならないように、
生活に支障をきたさないようにと
チキの配慮で2万円ということになっている。
おーっと。