so-men
ある日、造り物の作業が終わって
テキトーな人数で食べに行こうととりあえず車に乗り込む。
~道中~
チキ「ソーメンが食べたい。」
他の人々「今時間やってねーよ。バカ。」
時計は12時を回っていた。
とりあえずやっているところといえば、という感じで
一行はと○とんへ。飲みに。(笑)
店員は野郎が一匹。茶髪で髪の毛おったててる。
表情は疲れきっていて「また、来たか」という感じ。
まぁ、時間帯を考えれば分からなくもない。
客は自分らを除いて他にテーブルが一つだけ埋まっていた。
各々注文した後に最後にチキが
「あと、ソーメン!」
店員「……………それではご注文を繰り返します。」
無視だ!スゲェ!
笑うに笑えない雰囲気が漂う…。
オレわゴロウさんのかげで必死に笑をこらえるが
こらえきれず…。
店員が注文を繰り返した後
オーダーを出しに厨房へ戻ろうとしているところ
チキが追い討ちをかける。
「あ、あとー」
と言い、店員が振り返ると
「ミ○プルーン」
と一言。
店員そのまま厨房へ…。
また無視だ!スゲェよ!コイツ!
もう先ほどよりはただならぬ雰囲気。
その後のテーブルの雰囲気は
盛り上がったのは言うまでもない…。
いやーイヤな客だっただろうなー
とん○んの店員さんご迷惑をおかけしました m(__)m